16 Aug昔、ショッカーの戦闘員だった:その1

暑い日が続きますが、元気に頑張っておりますパンダです。

さて、私が小学生に入ったころに仮面ライダー(初代)の

テレビ放送が始まりました。

それは、それはすごい人気で、瞬く間に学校中で

「仮面ライダーごっこ」が伝染病のように蔓延しました。

女性には理解できないでしょうが、この男の子の

「ごっこ遊び」は奥が深い・・・

まず、男の子およそ7~8人のグループで考えてみると

力の一番強いリーダー1名、これが仮面ライダーです。

ストーリーから配役、演出までします。

2番目がショッカーの怪人、演技力必須ですので、

下手だと戦闘員へ降格になります。

3番目以降がショッカーの戦闘員となります。

ほとんどの場合、現場で汗をかくのは変に真面目で

要領が悪い戦闘員なのです。

当然、パンダは戦闘員で要領の悪いチームでした。

最初は単純に「その役になりきる」でやっていたものが、

回数を重ねるごとにリーダーが色々と凝りだして

まず怪人のコスチューム、背中に風呂敷やら

紙袋に絵を書いて目を開けて被るやらから始まって

ショッカーの戦闘員は母親のストッキングの

古いのを持ってきて被れと(ダチョウ倶楽部かよ)

戦闘員同士も序列が有って、幹部の戦闘員は

目と口を開けて被るが、一般の戦闘員はストッキング

そのままだとか、もう細かい設定やルールが山盛りです。

そして、仮面ライダー1名とショッカーとの戦闘が

始まるのですが、それはリーダーの演出通りですので

仲間内の予定調和というか、いつもの段取りに落ち着きます。

しかし、いつも同じ設定は段々と面白くなくなってきて、

そこからエスカレートしてゆき、とうとう隣のクラスの

ライダーチームとの抗争になってしまうのですが、

それはまた次回に  イーッ

IPSコスメティックス パンダ

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