30 Novラッコちゃん

プカプカ浮かぶ姿がかわいらしいラッコですが、

近い将来日本の水族館では見られなくなるかもしれません。

 

ラッコの寿命は15〜20歳といわれていて、

この須磨水族館の2頭のラッコも19歳と20歳の高齢者です。

 

日本の水族館で飼育されているラッコは

今ではわずか10頭に減少してしまいました。

 

野生のラッコの保護のため、アメリカからは98年、

ロシアからは2003年を最後に輸入されていません。

なので、生でラッコを見られる日も

そう長くないかもしれません。

お子様は とくに水族館にお急ぎあれ!

 

IPSコスメティックス ゾウ

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