13 Aug新玉津島神社

京都市下京区にあるビルとビルの間にこじんまりと佇む新玉津島神社は、

1186年後鳥羽天皇の勅命により藤原俊成が自分の邸宅地に

和歌山県の玉津島神社に祀られている歌道の神

「衣通郎姫(そとおしのいらつめ)」を勧請したことに由来します。

江戸時代には松尾芭蕉の師、北村季吟が約7年間、

この神社の宮司として住み、万葉集の編纂に励んだことからも、

今も多くの人が短歌や俳句、文章の上達祈願に訪れているそうです。

 

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