07 Jul観戦記

くじらです。

早起きをしました。

ベルギー戦を見る為です。

優勝候補との一戦、

厳しい戦いになることは覚悟です。

開始早々にシュート。

外れはしましたがコロンビア戦を思い出します。

徐々に相手にペースを握られますが、

日本選手は前線からプレス。

まわりの選手との連携も見事で、

相手の攻撃の芽を封じます。

それでもジワジワと押し込まれ、

シュートを撃たれるシーンが続きます。

ディフェンス陣が身体を投げ出して

シュートをブロック。

殆ど枠に飛ばせません。

前半0-0で終了。

(ひょっとしたらいけるんじゃないか?)

淡い期待を抱きます。

そして後半立ち上がり、

スルーパスから見事なシュート!

ボールはサイドネットを揺らしました。

「ヨッシャー!!」

思わず大声がでます。

(何とかこのまま粘って)

守勢に入ることなく今度はミドルシュート!

無回転のボールはこれまたサイドネットへ。

相手は世界有数の名キーパー。

このコースじゃないと入らないでしょう。

こんな展開になるとは夢を見ているようです。

でも夢じゃありません。

(2点も入っちゃった)

少し色気が出てきます。

いやいやいつぞやブラジル戦も先制してから、

相手が目を覚ましてボコボコにされたよな。

色々な想いが脳裏をかすめます。

相手は2枚換え。

高さとスピードのある選手を投入してきました。

猛攻を何とか耐えていましたが、

クリアミスのボールをヘディングで中に入れられ、

山なりの軌道を描いたボールは

ゴールの右上隅に吸い込まれてしまいました。

ドーハの悲劇のシーンを鏡で映したようなゴール。

(まだ1点リードしてる)

しかし、この不運のゴールから流れは完全に相手に。

今度は高さを活かされ、あっさり同点ゴール。

(やっぱり甘くない)

猛攻に耐えながら時折チャンスを掴むも

お互いゴールを割れず時間が過ぎていきます。

ロスタイム。

カウンターからフリーキックのチャンス。

無回転のシュートは相手キーパーのナイスセーブ。

続くコーナーキック。

キーパーがキャッチし相手の速攻が・・・

(危ない、あ、ああ、あーーーーーー!!!)

無常にもボールは日本ゴールへ。

くじらもしばらく立ち上がれませんでした。

『2点差は危険なスコア』

有名な格言のお手本のような試合になってしまいました。

 

 

選手、監督、コーチ、スタッフ、サポーターの皆さま、

お疲れ様でした。

 

株式会社 IPS コスメティックス くじら

鯨2鯨3

 

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