22 Nov『くちばし、どれが一番りっぱ?』

先日、自由に読める絵本が置いてある、

とある子供用休憩室にて。

子シマリス(4才)が、

「これ読んで。」

と、子供用の絵本を持ってきました。

タイトルが、

【くちばし、どれが一番りっぱ?】。

『小さいスズメみたいな鳥が主人公。

自分の小さいくちばしよりも、

他の鳥のくちばしが立派にみえるようで。

カモやキツツキやペリカンなどなど、

いろんな鳥が順番に登場して、

自分のくちばしが、いかに立派かを説明していきます。

新しい鳥が出てくるたびに、

「いいなぁ」とうらやむ主人公。

最後に、登場した鳥たちが一列に並び、

主人公が、どのくちばしが一番りっぱかを決める時・・・。』

 

 

子供用の絵本。

「個性」の大切さとか、

他人と比較することよりも、

自分の持っているものの大切さとか、

そういうメッセージがテーマの絵本なのかな、

とシマリスは思っていたのですが・・・。

ページをめくると。

 

 

 

『突然、オオワシが現れて、主人公を連れ去ってしまいました。』

お話は、そこで終わり。

 

「えぇ~!!」

まさかの結末に、驚くシマリスと子シマリス(笑)。

確かに、ある意味、正しい世界ですね。

 

IPSコスメティックス シマリス

 

 

 

 

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