20 Nov白山神社

京都市の中心部を通る麩屋町通りは町屋が多く残る通りです。

その御池通りを上ったところに白山神社があります。創建は平安時代末期です。

この白山神社、ちょっと変わったご利益があります。

江戸時代の中期に、最後の女帝、後桜町天皇が歯痛で悩んでおられた時、

女官が白山神社から持ち帰った神箸と神塩をつけたところ、

たちまち歯痛が治ったとのことで、歯痛平癒のご利益があるそうです。

株式会社IPSコスメティックス インコ

Comments are closed.