25 Apr川沿いの桜

ランニング中に撮影した桜です。

川沿いに桜がたくさん咲いていましたが、ふと疑問に思いました。東京には、神田川、目黒川、江戸川等々桜の名所が川沿いに多くありますが、なぜ川沿いに桜が多いのだろうと思い気になったので調べてみました。色々な説があると思いますが、個人的になるほど!と思ったのを紹介させて頂きます。

江戸時代の頃は大雨が降ると土手が決壊することもしばしばあったそうです。そして、どの様にすれば土手が決壊しないか考えた結果がお花見だったそうです。

土手に桜を植えれば、毎年多くの人が花見に訪れて、自然と土手を踏み固めてくれるだろうという、災害対策の一環だったのです。

先人たちの知恵で、今も春になるとお花見が出来、私が知らないところで災害からも守られていたとは驚きと感謝の気持ちでいっぱいになりました。

IPSコスメティックス  コアラ

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