24 Apr石山寺②

先週からご紹介しております石山寺ですが、歴史的建造物も、もちろんあるのですが、

一番びっくりしたのは、石山寺という名前の由来にもなっている、硅灰石です。

硅灰石は石灰岩が地中から突出した花崗岩と接触し、

その熱作用で変質したものらしいのですが、

石山寺のように雄大な硅灰石となっているのは大変めずらしいそうで、

国の天然記念物に指定されています。実物は、かなり高さもあり、

太古の昔、ここで火山が大爆発したのでは?と思わせるような雄姿です。

その後ろに写っているのが、国宝「多宝塔」です。

源頼朝によって寄進されたと伝えられ、1194に建立された事が判明しています。

建築年代が明確なものの中では日本最古の多宝塔です。

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