21 Aprピンクの!続編

どうも パンダでございます。

前回は「ピンクの!」で買い物のすれ違いについて

書きましたが、今回はその続編です。

結局カメラの件はパンダがイライラしていたこともあり

途中で余計な一言「ピンクが林家パー子みたい」という

爆弾を投げてしまい、結局は何も買わずに帰るという結末に

なりました。いくらイラついても相手に爆弾を投げるのは良く

ないなとその点は充分に反省をしましたが、やはりパンダは

女性の買い物につきあうという行為には向いていないのだと

つくづく思いました。

欲しい商品に一直線のパンダの買い物手法からすれば

当初の目的に無い店や、全く関係の無い商品を見て回る

のに付き合わされるのは、ただただ「苦痛」であったり「退屈」

であったり。

ようやく目的の商品にたどり着いても、さんざんあれこれ

言って何も買わないなどという結果になった時には

正直なところ「費やしたオレの時間はどうなるのよ」と

いった気持ちになります。

一説によると

昔々、男性が狩猟していた頃は、思いつくままに行動

していては、効率よく獲物をとれませんから、具体的な

目的をもって1点集中型で行動します。

その結果は獲物のスペックによって、良かったか悪かったかが

判断されますので、それが男性のスペック重視に繋がっており

一方、女性は住居のまわりの安全な地域を歩き回っては、

家族のために食べられる植物を探したり、おいしそうに

熟した木の実を集めていきます。こうした採集行動が

現在のウインドウショッピングに繋がっているという事らしいです。

頭で解っていても、やはり我慢ができないのはお互い様

なのでしょうか、でもどうしても苦手なんですよね~

IPSコスメティックス パンダ

 

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