17 Febバレンタインの思い出 その3

どうも、パンダです。

前回の続きですが、何だかエライ大事に

巻き込まれているような状態でございます。

さて、後輩が駄ジャレで言った「かれし明太子」

すごい勢いで喰いついたAバイヤーですが、

その場では、「詳細は後日詰めましょう」と何とか

一旦収めて会社に戻りました。

当時の上司であるB課長にAバイヤーの報告を

しましたが、最初は全く興味を示さずに

「バレンタイン商品なんて、そんなの無理、無理」

なんて言ってたのが、「かれし明太子」の駄ジャレの

所に来ると、急に「それ行けるかも」と言い出しました。

当時の課長は、年代がAバイヤーに近い

パンダから見れば1世代上の年齢で、感覚に

近いものが有るのかも知れません。

私が「そんなの絶対に売れませんよ」と言っても

いや、行けそうな気がすると言い出して、

俺が直接商談に行って話しをまとめるから

お前(パンダ)はフォローだけしてれば良いと

まで言われました。

それから、課長とバイヤーのオヤジ2人でどんどん

突っ走り、具体的な話になってきました。

イ〇〇ヤ全店の塩干コーナーで1週間集中販売

売価は800円程度、販売予定数3万個・・・・

メーカーの手取りは売価の約半分ですから

塩干の食品メーカーからすれば売上1,200万円の

一大プロジェクトになってきました。

shoudanL

そんな状態を横目で見つつ絶対に売れないと

思っているパンダは、同じ会社の女子社員達に

こんなの有ったら買う?と聞いてみたら

「生ものなんてありえない」

「センスを疑われる絶対に買わない」

「バッグに匂いが移るから嫌だ」

ブーイングの嵐です。

でもオヤジ2人はお互いに自画自賛でノリノリです。

さあ、どうするパンダ

~ 次回に続く ~

IPSコスメティックス パンダ

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