05 Sep武信稲荷神社~エノキ~

先々週からご紹介しております武信稲荷神社には、平重盛が

宮島の厳島神社から苗木を移し植えたという伝承を持ち、神木と

されているエノキがあります。

幹 木上部

神社の南には、江戸時代、六角獄舎という牢獄があり、

坂本龍馬の妻おりょうの父も捕らえられていましたが、龍馬自身も

狙われていたので、面会にも行けず、この大木の上から様子を探って

いたそうです。その後、命を狙われ、龍馬は身を隠したのですが、

おりょうがこの神社を訪れたところ、エノキに龍馬独特の字で「龍」の字が

彫ってあり、それは「生きて京都にいる」という伝言だったそうです。

このエノキは京都市天然記念物にも指定されています。

株式会社IPSコスメティックス インコ

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