22 Aug武信稲荷神社

武信稲荷神社は、平安時代の初期(859年)、

西三条大臣と言われた藤原良相(フジワラノヨシスケ)公によって

創祀されました。

正面

平安時代の古図には、京都の三条から南の、神社一帯の

広い地域は藤原右大臣が人々の健康長寿を願って設立した

延命院の地と記されています。武信稲荷神社は、

延命院と、学問所の勧学院の守護神としてお祀りした神社です。

白清、七石、太郎松大明神

この神社の鳥居は、なぜか朱の鳥居と石の鳥居が2列に、

そして少しずつ重なりあって建っています。

鳥居

株式会社IPSコスメティックス インコ

Comments are closed.