19 Augwindowsの思い出その5

干からびるほど暑い・・・

日本はもう熱帯じゃなないかと思っている

パンダでございます。

さあ、マニアックに続けております「windowsの思い出」

5回目の今回は、最優秀OS windows XPの登場です。

windowsXP

xpは「experience」の略で 体験や経験を意味します。

2001年10月の発売以来、終了しますよ~と言いながら

サポートの延長を行い、2014年4月まで

なんと12年6ヶ月もの間活躍し続け、まだ現在でも全体の10%の

PCで使われ続けておりますので、間違いなく最優秀OSと言えます。

このOSはビジネス系と家庭用PC向けのOSを統合する目的で

設計されたと言われていますが、実はその前に統合を目指して

開発していたwindows 2000と言う存在がありまして、それを

ベースに開発した、改良型のOSです。

造りが堅牢だが地味なwindows NT系と

マルチメディア対応などの派手さはあるものの不安定な98系

この2つの良いところ取りをして誕生しました。

その優秀さはパンダが言うまでもなく、素晴らしいのひと言です。

動作は軽快で、低スペックのPCでも、メモリが少なくても

全く問題なく動作します。

ただし、現在だから言える弱点として

OSの仕様でハードディスクが2TBまでしか管理できない。

32bitの限界として、メモリが理論値で4GB、実際に認識できる

のが3.2GBまでという制約がある、そして、よく言われる

セキュリティが甘いという部分です。

でも、使いやすいですよ、対応している周辺機器やアプリの

数もダントツに多ですし、パンダが通っている歯医者の

システムもいまだにxpですね。

捨てるには惜しいosですので、ネットワークに常時接続

しない環境ならば、まだまだ使えますよ。

IPSコスメティックス パンダ

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