12 Augwindowsの思い出その4

さて、毎度毎度、暑い暑いと繰り返しているのが、さすがに

暑苦しいわ!と言われそうなので、今回はクールに暑いを

言わないで本文に入ろうかと思います。

(もう、すでにもう4回も言っている) (^_^;) パンダです。

さて、Windowsの思い出その4回目

ところで、前回は黒歴史Windows meのお話でしたが

今回は、ビジネスユースに活躍していた、Windows NT系のお話です。

当初、Windows NTから始まったビジネス用Windowsですが

最初から16bitを切り捨てて(Windows98系に任せて)

完全32bitで設計されておりましたので、その安定性は抜群で

MS-DOSの影を引きずっていた95~meとは全く違う次元でした。

ただし、当初はハードの環境が追いついておらずに

個人で使うにはかなり高いマシンスペックを要求されること

32biの専用ソフトがまだ少なかったこと、またOSに対応する

周辺機器やデバイスドライバーなどの開発が遅れたことなどが

ハードルとなり、個人ユースでは98系が圧倒的に優位な

状態でした。

時は流れ2000年の2月にwindows 2000が登場しました。

windows2000

この時期一方の98系は前回にご紹介した「me」の黒歴史状態で

多少の不便やアプリケーションの乗り換えは有るにせよ、

その安定性などの差は圧倒的であり、ある意味windowsの32bit化を

推し進めた表の立役者は、安定性抜群のwindows 2000で、

「98系はモウダメダヨ~」と思わせた裏の立役者は結果として

Windows meがあり、そして、この32bit化の流れが

次のNT系と98系の統合・・・つまり、

最優秀OSと言われている windows XPの登場へとつながります。

IPSコスメティックスパンダ

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