04 Augwindowsの思い出その3

8月になりました。 夏真っ盛りです。

子供頃から夏の夕暮れに感じていた何とも言えない

独特の風情も年々感じなくなってきました。 パンダです。

さて、今回もwindowsの思い出

たぶん、これを知っている人はwindowsの黒歴史として

認識していると思います。

Windows me(millennium edition)のお話です。

ms00

さて、前回はWindows 98(SE)までのお話でしたが

2000年を目前にして、Windows 98は対応しきれない

新たな要望が生まれてきており、それに答えるべく

誕生しました Windows me(millennium edition)

だったのですが土台は、まだ98の(16bit動作)の影を

引きずって、完全に32bit化されないまま、表面だけ

素晴らしいスペックにしてみました~!という感じです。

あくまでカタログスペックですので、実際はというと

それまでより高いマシンスペック(メモリやCPU)を

求められて、お金が掛かる分、さぞ快適に動作するのかと

期待しましたが、さにあらず、実際の使用感としては

複数のアプリを起動するとフリーズ!

WEBに接続してもフリーズ!

何かと言えばすぐにフリーズ!

一旦フリーズすると再起動するまで、梃子でも動かない (^_^;)

修復しようとあちこち触っていると、これまたすぐにブルースクリーン

(致命的なエラーの際に出てくるおなじみの画面、多くの場合絶望的)

こんな感じです。

一方、もう1つのビジネス系Windows NTから着実に進歩した

Windows 2000は元々から16bitを捨てて安定の32bitで動作する

OSで、全く問題は無く安定動作する優等生!

結果としてMe発売から1年ちょっとで、大きなアップデートもされないまま

密かにWindows 2000と統合(吸収?)されて、

ようやく16bitとは完全にさようなら (^o^)/

有名なロングセラー Windows XPにバージョンアップしました。

これは後に Windows vistaで失敗する前触れだったのかも

しれませんが、後々になって考えてみると、全くこのときの

教訓が生かされていませんでしたね。

IPSコスメティックス パンダ

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