22 Julwindowsの思い出その2

本格的に夏がやってまいりました。

これから約2ヵ月・・・気合を入れて生活をしなければなりません。

さて、前回の続きですが、パンダはようやく使えるOSとして、

windows 98を手に入れます。

ようやく使えるという意味は、

OSとはオペレーティングシステムで、本来はPC上で

アプリケーションソフトを動作させるための基本ソフト

として存在しますが、当初は対応ソフトが少なく

OSに付属しているゲームなどのアプリを動かして、

目的も無くOSで遊んでいるといった状態から抜け出して

目的を持ってアプリケーションソフトを使うという意味です。

Windows98系列(95から始まり、98、98SE、Meまで)は

表向き32ビットOSなのに、内部は16ビットで出来ており

これは、それまでのMS-DOSソフトを動かす為に妥協している

部分で、多くのユーザーは、まだMS-DOSソフトを使用して

おりました。

win98

 

話がそれましたが、パンダはようやくwindows専用の

アプリケーションソフトMicrosoft製、Office 98を

使えるようになりました。

それは、それまでのMS-DOS版の一太郎やLotus123

とは全く違う使用感で、最初に聞いていた複数のアプリを

立ち上げて窓のように動かせる事を初めて体験しました。

今では当たり前の事ですが、当時は何と便利なんだろう

と感動した記憶があります。

IPSコスメティクス  パンダ

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