27 Mayたまに血が騒ぐのです。

ますます暑くなってきました。 暑いのが苦手なパンダでも

ある一定を超えると突然開き直れるので、中途半端な気温で

蒸し暑いとかはナシにして、早く真夏にならないかと思っている

パンダですが、さて、暑くなりますと大阪人の血が騒いで、

ソウルフードを食べたくなります。

パンダの子供の頃は、大阪名物と言えば、たこ焼き、お好み焼き

鍋料理(紙鍋、うどんすき、ハリハリ鍋など)がメインで、この料理は

大阪市、南部のある地域でのみ、労働者相手に販売されており

大阪府全体としては、全く名物として認知されていませんでした。

では早速、レッツ クッキングであります。

まずは、ハッター粉

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お店それそれに特徴があり、この配合が秘伝と言われる

部分の殆どを占めます。

大別すると、分厚いめでフワフワ、もちもちに仕上げる

(八重勝、天狗、やっこの伝統系)、または、薄めでカラリ

あっさりと仕上げる(だるま、など観光客向けあっさり系)

今回は、ベーキングパウダーやコーンスターチを入れない

小麦粉・片栗粉・卵・マヨネーズ・酒・牛乳(水は入れません)

のあっさり系で行きます。

粉を混ぜて混ぜて、肉を切って、さあ準備完了!

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今回は牛肉で、それと面倒なので串ナシ! オィ (^_^;)

あと、自宅に有ったパン粉は中目、 本来はても細かい

口当たりのソフトな絹目パン粉を使いますが

面倒なのでそのまま。 オィオィ (^_^;)

さあ、一気にカラリと揚げて・・・さあ!できましたよ!

熱々のうちに

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・・・パン粉が中目と粗いので、見た目がカキフライみたい

ですが、揚げたてはメチャ旨、 いや~ビールが進みます。

自宅なので、2度漬けOK・・・いや、漬けホーダイでっせ。

IPSコスメティックス パンダ

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