02 May高瀬川~高瀬舟~

京都市内を流れる鴨川の西側に、高瀬川が流れています。

高瀬舟1

高瀬川は、江戸時代初めに、京都市中心部への物資運搬のために

開かれた人口の川です。二条大橋西畔から鴨川の水を引き入れ、

伏見を経由し最終的には宇治川へ注ぐ、約10kmの運河で、

当時は、物資を京都市中心部へ運ぶことに利用されていました。

その輸送には、高瀬舟とよばれる平底の舟が使われていました。

森鴎外の「高瀬舟」の舞台でもあります。

川の最上流、木屋町二条あたりに、舟の揚げ降ろしをする

一之舟入があり、高瀬舟が再現されています。

高瀬舟と桜

株式会社IPSコスメティックス インコ

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