17 Dec受験。

家の近くにあるこじんまりとした映画館にて

「ビリギャル」を見ました。実話を書籍化し、映画化されたものです。

 

とある女子高に通う主人公は、学年ビリという成績。あるひとりの塾講師と出会い、

慶應大学現役合格を目指す物語でした。

監督は「いま、会いにゆきます」「涙そうそう」「ハナミズキ」などを手がけた土井裕泰さん。

書籍の方はまだ読んだ事がないのですが、本当に良かったです。

笑いと涙、なによりエンディングまでの過程がすごく勉強になりました。

 

まず目標を立てる事。その目標に向けて正しく努力する事。そして、ただ努力するだけでなく

知るという事。これって受験だけじゃなく普段にも言えることだと深く感じました!

また、同時に主人公の弟くんの話が、主人公の受験の話をより際だたせていてよかったです。

 

IPSコスメティックス イルカ

 

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