14 Dec三條東殿遺址

京都市内 烏丸三条交差点の東北に位置する場所は

三條東殿の遺址にあたります。

三條東殿遺址

現在は石碑が立っていますが、この辺りは、平安時代、

白川法皇が殿舎を造営。院の御所とし、後に鳥羽上皇も

この三條東殿を院の御所とされました。

うんちく

1159年に清盛の出世に不満を持っていた源頼朝が

三條東殿に火を放ち平治の乱が勃発します。

その時に、武士と火にせめたてられた多くの官女が

三條東殿の井戸に入って非業の死をとげたと言われています。

この襲撃の様子は「平治物語絵巻」にも描かれています。

株式会社IPSコスメティックス インコ

Comments are closed.