26 Sep花言葉は

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くじらです。

彼岸花。

この季節になると、きっちり花を咲かせます。

彼岸、遥か彼方の浄土に思いをはせる、

彼岸花の花言葉のひとつに「悲しい思い出」。

彼岸花の景色を見ながら脳裏を走ったのは、

先日他界された『日本サッカーの父』クラマー氏のことでした。

サッカー後進国だった日本の監督を務められ、

メキシコオリンピックで銅メダルに導かれた方です。

クラマー氏が就任された頃の映像を見ると、

代表選手といえ技術がままならず、

ただただ“蹴り合いっこ”をするようなサッカーでした。

今の中学生の方が上手いと思います。

そんな日本人に基礎技術から教え、

銅メダル獲得という偉業を成し遂げられました。

くじらがサッカー選手を志したのも、

このクラマー氏のことを本で読んだからでした。

そんな少年時代のことを、彼岸花の咲く道を歩きながら

懐かしく思い出していました。

彼岸花の花言葉には「また会う日を楽しみに」というのも

あるようです。

クラマー氏は晩縁再来日を熟望されていたと聞きます。

残念ながらその願いはかないませんでした。

クラマー氏の功績なくして、

日本サッカー界の発展はなかったでしょう。

海外で活躍する日本人プレーヤーの多くが、

クラマー氏の母国であるドイツで活躍しています。

これは偶然ではなく、クラマー氏の魂が

脈々と受け継がれているようにくじらには思えます。

サッカーの素晴らしさを教えて頂いたクラマー氏に、

心から感謝の念を捧げるとともに、

ご冥福をお祈り申し上げます。

 

 

株式会社 IPS コスメティックス くじら

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