22 Sep島原②

島原にある輪違屋さんは、創業が元禄元年。現在で創業約330年。

輪違屋外観

当初の200年は置屋という商売一本で営業されてましたが、

明治になり、置屋という商売だけでは成り立たなくなり、お茶屋を兼業。

現在に至っております。

瓦

島原という花街では、今で言えば高級料亭にあたる揚屋で宴会をする時に、

太夫や芸奴をかかえている置屋からその人たちを派遣する、

そういう仕組みができあがりました。

のれん

長い間、京は6花街といい、この島原はその筆頭株。全花街を統括し、

ここの許可がないと祇園でも商売できなませんでした。

そういう立場でしたが、営業面から見ると致命的な欠陥があり、

どんどん寂れていったのです。それは・・・(次週へ続く)

株式会社IPSコスメティックス インコ

 

 

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