07 Apr東山花灯路~知恩院編~

先週からの続きです。

京都東山花灯路は、平成15年から「灯り」をテーマに始められたイベントです。

円山公園を抜け、次は知恩院さんへ・・・え~っ?どこが最後尾ですかぁ?・・・

っていうぐらい人が並んでます。国宝三門をプロジェクションマッピングで

照らし出すイベントを見るための行列です!

正面から見る三門も、今日はライトアップされています。

三門は1621年に二代将軍徳川秀忠の命を受け、建立。高さ24メートル、

横幅50メートル、屋根瓦約7万枚という、国内現存の木造建築としては

最大級の二重門です。その三門を、知恩院側からスクリーに見立てて

プロジェクションマッピングで投影。三門が色とりどりに変化し、

BGMとともに何色もの光が三門を流れていきます。

歴史的な建造物と現代の技術のコラボ!・・・確かにそうなのですが、

三門ファンのインコとしては、「大事な三門の何すんの!」って感じでした。

その後は特別公開の三門上層部へ。

すごいです!階段の急さ加減もすごいですが(命綱みたいにロープに

しがみつきながら上っていきます)三門の中がこんなになっていたとは!

楼上は仏堂となっており、たくさんの仏像が安置されています。

また、天井や柱、壁には、天女や飛龍が極彩色で描かれていました。

「すごいな~」としか言葉が出ず・・・写真撮影禁止なので、

お見せできないのが残念です。是非、直接ご覧になってください。(次週へ続く)

株式会社IPSコスメティックス インコ

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