10 Mar清閑寺

清水寺から林道を15分ほど歩いたところに、清閑寺があります。

やっと見えたと思ったら、門まで40段ほどの石段を登らなければいけません。

本堂には菅原道真が梅の木で、自分で彫ったと言われている千手観音が

安置されています。創建は平安時代中期と言われており、平家物語に出てくる

高倉天皇と小督局(こごうのつぼね)の悲恋の舞台にもなっています。

↑ こちらは要石。ここから見る眺望は、山と山に挟まれた扇形で、

この石がちょうど要の部分に当たるところから要石と言われるそうです。

写真を撮る角度、失敗しましたが、こういうことです。↓

要石のところから撮ると、まさに要の部分に要石がきます。

清水寺の騒然とは正反対に、とても静かなお寺です。

株式会社IPSコスメティックス インコ

Comments are closed.