27 Jan清水寺②~7不思議~

今週は、清水寺の7不思議と言われている、一部をご紹介します。

清水寺に行けば、まず最初に通る仁王門。

門の両端には、鎌倉時代作の、京都最大級の仁王像が警護しています。

そして、この仁王門の右端の柱には、前面と背面それぞれに、

磨り減った木口があります。

磨り減っている部分をコンコンとたたき、反対側でもう1人が耳をつけると、

カンカンという音が聞こえてきます。結構、離れているのに、不思議です。

仁王門をくぐると、すぐ左手に見えてくるのが鐘楼です。

鐘楼の柱は普通4本ですが、清水寺の鐘楼は6本足です。

鐘が2トン以上あるため、念には念を入れて、だそうです。

仁王門前にいる、両方とも口を開けた阿形の狛犬は、

非常に珍しいそうですが(一般的には、片方は口を閉じた吽形)、

すみません、人が多すぎて、写真が撮れませんでした。

清水寺のご紹介は、来週も続きます!

株式会社IPSコスメティックス インコ

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