06 Jan太夫道中

毎年、ホテル日航プリンセス京都で、京都市の旧花街「嶋原」の太夫2名による

太夫道中が行われます。豪華な打掛を身にまとい、帯は前で心の字に結び、

お歯黒もされています。当日はホテル玄関からロビーまで禿(かぶろ)と

日傘をかざした男性を従え

「内八文字」と言われる独特の足さばきで太夫道中が行われました。

それぞれの太夫につく禿(かぶろ)の背中には太夫の名前が刺繍されています。

太夫はあらゆる教養を身につけないといけないそうです。

髪は地毛で、衣装を併せて約30キロ。

禿が袖につけている鈴が歩くたびにシャンシャンとなり、

ホテルという空間でタイムスリップしたようでした。

何年も前に映画で見た花魁(おいらん:太夫と花魁は全く違いますが)の

歩き方を、よくまねしてたので、この日はテンション上げ上げでした!

株式会社IPSコスメティックス インコ

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