26 Nov大西清右衛門美術館

先週のゆらゆらえん:写真館でご紹介した、こちらの看板

この横には「大西清右衛門美術館」があります。京都の三条釜座で、

江戸時代の始めから約400年にわたり「茶の湯釜」の伝統と技を

守り続けている、千家十職の釜師、大西家に伝わる、

茶の湯釜や、茶道具などが展示されています。

鋳物師が集団で住んで座ができた、三条釜座では、

楽市楽座後も、その座を維持!

祇園祭の行列さえも、釜座の前では会釈をし、江戸時代には

大名行列も槍を納めて「下に下に」の先ぶれを遠慮したと言われています。

吉野朝時代の記録では、「鎌座」の文字を用いてますが、室町時代頃に

茶釜も作るようになったことで「釜座」の文字に改められたのでは?

とのことです。現在も、その名は、町名に残っています。

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