28 Oct大雲閣

京都の祇園町にある大雲閣は、1587年、織田信長・信忠の菩提を弔うため、

開創されました。本堂隣には、高さ36メートルの塔(祇園閣)が

そびえているのですが、この地は元財閥 大倉喜八郎男爵の別荘で、

祇園祭の壮観を常に眺めていたいということから、

祇園祭の鉾に見立てて建設されたそうです。

閣上までは、階段を上っていくのですが、その壁面には天井に至るまで

全て壁画が施されていました。東洋と西洋が入り混じったような感じを受けたと

思ったら、修復の際に、敦煌の壁画を模写されたそうです。

閣上に上がると、東山一帯の景観が目の前に広がります。が、撮影禁止!

ここは建物内だけでなく、景色も撮影禁止なのです!

 

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