12 May本能寺②

先週からの続きです。

本能寺は、法華宗本門流本山の寺院で、早くから種子島に布教していたので

鉄砲・火薬の入手で戦国大名との関係が深かったと言われています。

織田信長は、上洛中は本能寺を宿所としていました。

何度も火災に遭ったため、現在の本堂は昭和3年に再建されたものです。

本堂内には、まるでシャンデリアのような金色の大きな装飾が

天井から吊るされていました。

「きっと、秀吉好みにしてあるに違いない!(あくまでインコの想像です)」と

思うような、きらびやかな内装でした。秀吉の命で現在の地に移転した当時は

かなり広大な土地で、末社が92社もあったとされています。(次週へつづく)

 

株式会社IPSコスメティックス インコ

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