12 Decコツコツ。

『播州織で、1960~80年代もののヴィンテージ織機を使い、一本一本、丁寧に作っている』

という『ストール』が、テレビで紹介をされていました。

手織と機械織の、中間のような味わい深いタッチが特徴だそうです。

一本一本手作りだからこそ、一点もの。おなじデザインがなく。

また、播州織という昔ながらの製法に、新しいアレンジを加えて、

“独自の”ストールを作られ、日々、研究をされているそうです。

妻の「実際に見てみたい!」という声に

思い立ったが吉日。すぐに行動!だと、

「じゃ、行ってみよう!!」

と、行ってきました。

 

※播州織

兵庫県の北播磨地区で生産されている先染め(糸の段階で染色すること)による綿織物。

起源は寛政4年(1792年)にまで遡るらしいです。

 

兵庫県は西脇市に、その工房はあり、

車で、高速道路を使って、約1時間ほどで到着。

実際に手にとって、風合いの凄さに驚きました。

なんか、凄いふわふわなんです(嬉)。

首に巻くと、なにやら、ふわふわの布団の中にいるような心地良さです☆

ヴィンテージ織機ゆえ、繊細で、

少しの湿度の変化で、糸が絡まって切れてしまったりするそうで。

一日に作れる本数も、限られているそうです。

でも、そんな中でも、こだわりをもって、コツコツと作られる姿が凄いと思いました。

作られている方の歳も、シマリスと同じ34歳だそうで。

シマリスも、コツコツとするところは、負けないように頑張ろうと思います☆

 

株式会社IPSコスメティックス シマリス

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