08 Dec厳しい世の中になりました

くじらです。

初めての経験でした。

会社からの帰り道、コンビニに缶ビールを買いに行きました。

レジにて

「顔写真付きの身分証明書を提示して下さい。」

「すいません、今は持っていません。」

「では、お売りすることは出来ません。」

「えっ?!私ですよ。」

「はい、お売りすることは出来ません。」

「そうですか・・・じゃあ結構です。」

と、こんなやり取りがありました。

“若く見えたか?”なんて考えましたが、

どなた様にも厳格な対応をされているのでしょうね。

“ひょっとして、知らなかっただけで、

どこのコンビニでもそうなったのかな?”

そんなことを思いながら別のコンビニへ。

同じく缶ビールを持ってレジへ。

〈機械の音声で〉『年齢確認が必要な商品です。』

というメッセージが終わらないうちに、

店員さんがレジから身を乗り出し、レジにあるタッチパネルの

“20才以上”

のところを、くじらに代わり速攻でタッチしてくれました。

お店によって、いろいろ方針があるものですね。

厳格な対応は青少年の健全な成長には良いことだと思います。

ただ、アルコール飲料を買うっていうのに、

運転免許証を見せるというのも不思議な感じですね。

 

株式会社 IPS コスメティックス くじら

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