01 Oct醍醐寺①

京都市伏見区にある醍醐寺は弘法大師の孫弟子である聖宝理源大使によって

874年に創建され、現在は世界遺産に登録されています。

水(醍醐水)が湧き出る醍醐山を地主神より譲り受け、准胝・如意輪の

両観音を刻み、山上に祀りました。

<如意輪堂:桃山時代に建てられた舞台造りの建築物:重要文化財>

それが醍醐寺の始まりと言われています。

醍醐水は今も湧き出ていて、飲むことができます。↑

山上には薬師堂(国宝) ↓

五大堂 ↓

山下には釈迦堂や五重塔(国宝)↓などが次々と建立され、大伽藍が完成しました。

山上は上醍醐、山下は下醍醐と呼ばれています。

せっかく来たのだからと、上醍醐に足を踏み入れたインコたちは

その後、泣くことになるのです。上醍醐のお話は、また後日にお伝えします。

 

株式会社IPSコスメティックス インコ

One Response to “醍醐寺①”

  1. […] 先週の続きです。醍醐寺の総門を通り抜け、まっすぐ進むと […]

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