28 Sep白菜巻の夢

昔々のこと、 20代の頃は調理師をしていたパンダです。 

ところで、最近の事ですが、その頃の仕事の夢をよく見るようになりました。

結構リアルな夢なんですよね。 (^_^;)

一番最近のは、店長がお客さんからの注文で、白菜の細巻き寿司を頼まれて

私が「そんなのメニューに無いよ」と言ったら、

店長から「一旦注文を受けたのに、出来ないというと大きなクレームになるから」

「頼むから何とか造って」と言われ

仕方が無いので厨房でどうやって造るか必死に考えて、ようやく

白菜の浅漬けを芯にして煎りゴマを混ぜて細巻き寿司にするという事を思いついて

実際にやってみるのですが、簡単なはずなのに何故か全く上手く出来ず

そうやってモタモタしている内に、他の注文がどんどん溜まって行って

お客さんが「遅い!!」「もう要らない!!」と苦情を言って帰ってしまい

最後に店長に叱責されると言うストーリーです。

う~ん たかが夢なんですけどね・・・

毎回毎回、設定や中身は違っているのですが、最後には必ず

何らかの理由で料理が遅れて、それが理由でお客さんが怒って帰ってしまうと言う

悲しい結末なのは毎度同じですね。

現役の頃に、お客さんが怒って帰ると言う経験は、それほど多く無かったのですが

料理が遅れると,お店のすべてが上手く廻らなくなるので

料理が遅れないように、後手に廻らないように

毎日、毎日常にそれを考えて仕事をしていましたので

今でも、その当時の強い意識が心の奥の方に残っていて

年齢のせいでしょうか? 最近その影響が出ているのだと思います。

夢の中でも仕事して、上手く行かなくて、 叱られて・・・それはそれで嫌だけど

その経験が有って今の自分が居るので、現実ではなく夢で済んでいるとも言えます。

夢だけど何だかちょっと複雑な気分です。

 

IPSコスメティックス パンダ

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