14 May東寺 Part3(講堂と食堂)

東寺の中心に位置している講堂。

そこに安置されている大日如来は、宇宙の中心とされているそうです。

講堂には、日本最古の不動明王を中心とした五大明王を含む

21体の仏像が安置されており、弘法大師の密教の教えを表す

立体曼荼羅と言われています。

そして、こちらの食堂(じきどう)には、

本尊のまわりを3メートルを超す四天王が護っています。

1930年の火災で大きく焼損し、今も真っ黒に焼け焦げ、片腕がなかったり

痛々しい姿で十一面観音菩薩を守護していますが、迫力満点です。

「千手観音菩薩」は、火災で焼損するまでの約1000年の間、この食堂にありました。

現在は修復され、通常非公開の宝物館に安置されています。

インコは、高さ約6メートルの千手観音菩薩に思わず見とれてしまいました。

次週へ続く。
 

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株式会社IPSコスメティックス インコ

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