12 May続々・過ぎた親バカ

くじらです。

親バカの件(くだり)をまたもや引っ張るのですが、どうかご勘弁ください。

次男くじらの部活での出来事から、過保護な自分に気づかされました。

くじらとしては、どちらかと言うと「過保護じゃない」と、勝手に思い込んでいただけに、

驚いたやら、恥ずかしいやら。

とは言え、反省ばかりしていられません。

先生からのメッセージを伝えないといけません。

さて、どう言えば良いだろうか・・・。

 

試合から帰った次男くじら、やはり機嫌は良くなさそうです。

その夜、テレビで、贔屓のJリーグチームの試合が放送されていました。

先生のメッセージをどう伝えようか、迷っていたくじらですが、「!」閃きました。

「前に、サテライト(2軍)の試合見に行ったよな。

その試合で、お前が好きなNやん、サイドバックやってたでしょ。

Aちゃんもセンターバックやってたり。

あん時は、2人とも「もう終わりか」って言われてたやん。

でも、その2人が今はチームの中心選手になってる。

その過程は知ってるよね。

実は、今日先生がわざわざ、お前をベンチから外した訳を言いに来て下さった。

その理由が、NやAのことと同じやったんや。

先生がお前に伝えたかったことわかるかな。それは・・・」

珍しく神妙な面持ちで、くじらの話を聞く次男くじら。

その目が輝いたように見えました。

形で表せない、メンタルの部分の話、良い伝え方がなかなか見つかりませんでいたが、

我ながら、うまく伝えられたものだと思いました。

何かを伝える時、「例」「お手本」を駆使すること、とても重要です。

あれ、気がつけば、自画自賛で、恐縮です。

子供に、愛情を持って接しているつもりが、

ひとつ間違うと、子供の成長の邪魔をしかねない、

今回の体験から学びました。

時には、子供に対してだけではなく、

自分自身の在り方を見直す必要がありそうです。

 

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株式会社 IPS コスメティックス くじら

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