07 May東寺 Part2

東寺の象徴である五重塔は、826年弘法大師により創建着手されました。

災火により4回も焼失し、現在の塔は徳川家光の寄進により

1644年に竣工されたものです。

高さは約55メートルで、現存する木造の塔では日本最高です。

こちらは、弘法大師が十強を構えた御影堂(国宝) ↓

そして、東寺創建時、最初に工事が始まったのが金堂(国宝)です。

1486年に焼失し、今の建物は桃山時代に100年ぶりに再建されたもので、

宋の様式を取り入れた天竺様と和様をあわせた、桃山時代の代表的な建物です。

金堂には奈良時代の様式といわれる薬師如来像と、その両側には

日光菩薩と月光菩薩が安置されています(重要文化財)。

次週へ続く
 

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