05 May続・過ぎた親バカ

くじらです。前回に続きまして・・・。

次男くじらが、「二軍落ち」になった試合、

先生からの呼び出しがありました。

 

くじらは、ベンチから外された理由を、

「素行不良かな」と勝手に妄想していただけに、

(やはり)という思いと、それなりの覚悟で先生のお話を伺いました。

先生のお話を聞いたくじらは、その意外な内容に驚きました。 

先生が、次男くじらの将来を考え伝えたかったこと、

それは、技術ではなくメンタル面の課題。

それを繰り返し指導するものの、

なかなか本人の腹に落ちない。

先生が指導できる残された時間は夏まで、

もう、ギリギリのところという判断で、

今回は「ショック療法」を取った。

お父さんから、彼が課題を克服できるよう、

話してあげてください。 

と、こういった内容でした。

課題の内容は、伏せますが、先生の想いの深さと、

「飛び出せ青春」(古っ!)に出てくるような展開に、

驚きは隠せませんでした。

 

先生の仰る「お父さんから・・・」というのは、

(お父さんにも原因があります)と受け止めました。

それは、スポーツに限らず、何事も「困難を克服する」ことで、

成長するものですが、くじらは子供に降りかかる「困難」をブロックし、

見せかけだけの「達成感」「喜び」を与えていたと、大いに反省したのでした。

親バカというより、過保護。

教えていただいた先生には感謝です。

 ^

さて、うまく伝えられるだろうか。

重大任務です。

 

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株式会社 IPS コスメティックス くじら

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