23 Oct矢田地蔵尊

矢田地蔵尊は、三条寺町のアーケード街にあり、通称「矢田寺」と言われています。

平安時代の初めに、奈良の矢田寺の別院として五条坊門に創建され、

転々とした後、1579年に現在の場所に移されたと言われています。

矢田寺の梵鐘は、死者の霊を迷わず冥土に送るために撞く鐘とされており、

六道珍皇寺(インコが以前ご紹介しました)の「迎え鐘」に対して

「送り鐘」と呼ばれています。

インコはよく、大晦日にこの界隈をうろうろし、夜中の12時を過ぎたら

矢田寺で初詣!というコースをとります。除夜の鐘をつかせていただき、

寒~い京都の冬の夜にいただく甘酒が、また格別です。

矢田寺は、京都の街中にあり、赤いちょうちんや、お地蔵さんがかわいくもある

こじんまりとしたお寺です。

 

株式会社IPSコスメティックス インコ

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