27 Jun水無月

京都では6月30日は”水無月を食べる日”とされています。

水無月は白い三角形の外郎に小豆がのせられた和菓子ですが、

小豆は悪魔払い、三角の形は暑気を払う氷を表していると言われています。

この水無月、インコが”和菓子の中で一番好き”と言っても過言ではありません。

6月30日はちょうど1年の折り返しにあたり、半年の罪の穢れを祓い、

残り半年に無病息災を祈願する「夏越祓(なごしのはらえ)」という行事に

「水無月」が用いられます。また、神社から配られた紙の人形(ひとがた)に

姓名・年齢を書き、それで体を撫でてから神社に納めると、穢れが祓われると

言われています。そういえば、インコも子供の頃、わけもわからず

親に言われるがままに、毎年人形で全身撫でてた記憶があります。

「頭もちゃんと撫でたか?」と言われながら・・・

株式会社IPSコスメティックス インコ

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