24 Jun戦艦 大和

どもっ パンダです。 今日は 戦艦大和のお話です。 (^_^;)

戦艦大和と言いますと、就役から約70年の現在においても世界最大の戦艦です。

世界一として最近までギネスにも乗ってましたし。 (^o^)丿

えっ? 何が最世界一かって? 船の大きさ・・・つまり排水量ですよ。 

例えばパンダが水が一杯入ったお風呂に入ったとして、その時にジャバーって

あふれる水の重さが仮に1トンだったとしますと、戦艦パンダの排水量は1トンです。

これが大和の場合、 (燃料や食料・弾薬など)満載した状態で72,800トン

もあります。 (@_@)

また、主砲は戦艦唯一の18インチ(約46センチ)砲です。 これも世界一です。 

しかし・・・ですね。 実際の戦闘となると

太平洋戦争前半は空母に随伴できる速力がある 金剛・榛名・比叡・霧島などの

ちょっと小ぶりな旧式戦艦ですが、使い勝手が良くて大活躍しました。

特に比叡と霧島は凄いです。

大和ですか? それが残念ながら全く活躍せずでした。 使えなかったのか・・・?

使いこなせなかったのか・・・? 最後は沖縄へ水上特攻して艦載機の攻撃に会い

約3,000名弱を道連れに沈没しました。 (>_<) 

2番艦の武蔵を含めた大和級の存在は、その世界一の戦艦を使ってどうするの?

と言う使用用途(つまり作戦)上から求められたものではなくて、

あくまでパンダの私見ですが

当時の日本にとって、世界一の戦艦を建造する事自体が目的化しちゃたのでは

ないかと思うわけです。

それが証拠に3番艦の信濃は、船体がほとんど完成している状態から急遽、空母

に変更させられちゃいましたし・・・ (@_@)

世界一になる事が目的と言えば・・・  

最近も同じようなニュースが有りましたよねぇ。 

あの「○位じゃダメなんですか」で有名になった、とってもスーパーなKさんです。 

単純に世界一だと喜んでいる我々日本人は、やはりハードやスペック偏重主義なのか

70年経った現在でも、実は大和の頃から全く進歩していないのかもしれません。 

IPSコスメティックス パンダ

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