24 Apr大徳寺~総見院~①

総見院は大徳寺の塔頭の1つで、織田信長の菩提寺です。

信長公の1周忌を迎え、その追善のために豊臣秀吉によって建立されました。

普段は一般公開されていません。

写真の正門と、正門からつながっている土塀は、

秀吉が創建したままの姿で現存しています。

この土塀は「親子塀」と言われるもので、塀の内部にもう1つ塀が設けられた

二重構造になっている、大変めずらしいものです。理由はさだかではないそうですが、

おそらく攻め入られた時に隠れる隙間であったり、何かを隠しておくために

使われたのではないかという事です。

信長の葬儀は、ここ総見院で盛大に行われました。

総見院の奥には信長一族の墓碑があります。

<手前から3つめが織田信長の墓碑です>

そして、いよいよ本堂へ入っていくわけですが、この続きは

また来週お伝えしたいと思います。

株式会社IPSコスメティックス インコ

One Response to “大徳寺~総見院~①”

  1. […] ~前回の続きです~ […]

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