05 Apr『感謝の種』

最近、心に残った言葉です。

16年前の「阪神淡路大震災」で被災された女性の

お話に出てきた言葉です。

 

被災当日、その女性とお母さんを助けて、病院まで

連れて行ってくれた、見知らぬ男性。

 

その後その女性はご結婚され、2人の子供にも恵まれて。

ずっと恩人に感謝していましたが、

その感謝の気持ちは、当時よりも、

今の方がどんどん強くなっているのだそうです。

 

それを

「感謝の種は、心の中で育つもの。

当時、心に余裕がない時は、

心に栄養分がないから育たない。

けれど、時間が経って栄養が満ちてくると

どんどん感謝が大きくなってくるんです。」

と表現されました。

 

きっと、感謝はずっとしていても

自分が後々、幸せだと思えたほど、

「あの時のあの人のおかげで、今がある」

と思えるのではないかと、豆柴は思いました。

(株)IPSコスメティックス 豆柴

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