08 Marにほんの春

3月になりました。

まだ寒さが残っていますが、もう春 ですね。

3月は「弥生」ともいいますが、

その由来を調べてみました。

草木がいよいよ生い茂る月

「木草弥や生ひ月(きくさいやおひづき)」

が詰まって「やよひ」となったという説が有力だそうです。

 

その他の別名に、

かげつ(花月)、きしゅん(季春)、くれのはる(晩春)、

けんしんづき(建辰月)、さくらづき(桜月)、さはなさきつき(早花咲月)、

さんげつ(蚕月)、しゅくげつ(宿月)、とうげつ(桃月)、はなみづき(花見月)、

はるをしみつき(春惜月)、ばんしゅん(晩春)、ひいなつき(雛月)、ゆめみづき(夢見月)

 

どれも、響きの美しい・・・日本の風情を感じ、

あったかい気持ちになりました。

 

(株)IPSコスメティックス 豆柴

Comments are closed.