07 Mar管大臣神社

管大臣神社は菅原道真を祭神とする神社です。この地は菅原道真(849~903)の

邸宅で、菅家廊下(かんけろうか)と言われた学問所の跡や

道真公誕生の地と伝えられており、産湯に使ったという井戸も保存されています。

本殿は下鴨神社の本殿を移築したものです。

また、901年に菅原道真が大宰府に赴任する前に

「東風吹かば にほひおこせよ梅の花 主なしとて春なわすれそ」と

詠んだところ、その梅の木の片枝が道真を慕って、一夜で大宰府まで

飛んで行ったという「飛梅」伝説の地でもあります。

↑これが伝説の飛梅です。この日はまだ堅いつぼみでした。

 

こちらの白梅と枝垂れ梅(紅梅)はきれいに花を咲かせていました。

ちなみにインコには”菅原道真邸を自宅から見下ろせる”という理由で、

管大臣神社の近くのマンションに引っ越してきた友人がいます。

 

株式会社IPSコスメティックス インコ

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