28 Janルールブックにないルール

雪害が深刻な東北地方の皆様、
過去に類を見ない降灰が起きている南九州地方の皆様、
心からお見舞い申し上げます。

さて、この時期サッカーで熱くなれることに喜びを隠せない、くじらです。
アジアカップの準決勝韓国戦は、大熱戦の末、PK戦で日本が決勝進出となりました。
日本代表の皆様、おめでとうございます。
一部では、韓国選手の過激なパフォーマンスを問題視されていましたが、
日本側は抗議しないという大人の対応が取られ、一安心しました。
その話題の影響か全くクローズアップされていませんが、
私は韓国チームのフェアプレイが印象に残っています。
ひとつは、日本リードの延長終盤、長谷部選手が傷んだシーンです。
長谷部選手が倒れた後も、韓国の攻撃が続きチャンスになりそうな時、
韓国の監督はボールを出して試合を止めるよう選手に指示しました。
AC公共広告機構で遠藤選手が出ていたCMで言っていた
「ルールブックにはないルール」という紳士的プレイです。
リードされたシーンで、なかなか冷静な判断はできないものです。
尊敬に値する英断だと思います。

もうひとつは、PK戦で決着がついた直後、
日本の監督はじめ首脳陣に握手を求め、対戦相手への敬意を示した、
韓国の主将朴智星(パクチソン)選手です。
彼は、この大会で代表を引退するようです。
個人として、様々な思いもあるでしょうが、
チームの主将という立場を優先する姿に感動しました。

そして、個人的に瞼に焼き付けたシーンがあります。
それは、PK戦開始前のコイントスのあと、
握手する両チーム主将。
遠藤選手と朴智星選手。
ふたりはチームメイトだったんだよなー。
 
株式会社 IPS コスメティックス くじら

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