20 Janべったん(青霧君の巻)

子供の頃のウインナ-は真っ赤、タコに切って炒めて食べるのが当たり前で、

鍋に入れて茹でて食べるなんて想像も出来なかった世代のパンダです。

ところで最近、社員から

「パンダさんの子供の頃の話は、子供なりのハッピーエンドが一つも無いですね」

と言われて「そう言われれば・・・ホントそうだな~」とちょっと思ったのですが、

良く考えたら、たぶん平穏無事な子供時代だったら、今のように懐かしく楽しく

思い出す印象に残る物が何も無くて、「子供の頃は何も覚えていないよ~」なんて

言ってるとおもいます。

そう言う意味では失敗しても許してくれて(笑)、だけど程よく厳しく鍛えてくれて

周りの環境や時代が良かったんだなあ なんて思います。今となってはすべて感謝です。

閑話休題 (^o^)丿

今回も「べったん」のとっても変な人 青霧君の登場です。

そいつは、とにかくどんな事をしても「勝負に勝つ事が1番!」と言う人でしたので

勝つ為には手段は選びませんでした。そんな彼のたどり着いた結論は・・・

「べったんは湿気を程よく吸い込んで重くなったのが最強」と言う事で 

つまり、簡単に言うと水で濡して湿らせる・・・です。 ハイ (^_^;)

ある日、いつものとおり道端で「べったん」をしているとその青霧君がやって来て

勝負を挑んでくるので、相手をする事にしました。

準備が整い彼の番になったので、おもむろに「べったん」を投げると、

打ちつけた「べったん」からぷぅぁ~っと 青い霧が立ち昇りました。

そしてあたり一面にカビ臭が広がります。

そうです。湿ったまま缶に保管してあったせいか青カビが大量に発生していたのでした。

それからの彼のあだ名は、その当時流行っていた仮面の忍者「赤影」の「青影」

にちなんで「青霧」!

そして、本人の希望どおりに「べったん」では不敗となりました。

だって挑戦されても    ミンナ ミズカラ マケヲ ミトメ ニゲマス (@_@)

↑ 何だか勝てそうに無い気がするのは気のせいですかね? 飴についてるおまけらしいです。

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