06 Janべったん (シワシワ君の巻)

明けましておめでとうございます。本年もパンダの駄文に

お付き合いくださいますようよろしくお願い申し上げます。

さて、前回の続きです ~

べったんの魅力は、勝てば相手のべったんを自分の物に出来る所なのですが

友達にかなり変わった奴(通称シワシワ君)が居ました。

そいつは「べったんはシワシワが最強で最も美しい」と言う考え方で

何でも「このシワシワが相手の風圧や圧力を上手く逃がす」と言う理屈でした

特に守備については最強だとか・・・(^_^;)

普通の子供の場合は、当然「シワや汚れの無いもの」が好きですし

歴戦のべったんでも自然に汚れるのは、それなりに味がありますが

わざと折り曲げてしわしわにした物を好む人はまず居ないです。

↑(懐かしの怪獣ギララ) これぐらいのシワシワは、まだまだほんの序の口ですね。

そして、一番我慢できないのが

勝負して負けると自分のべったんは相手に取られてしまいますが

シワシワ君に取られてしまうと、その場で容赦なくシワシワにされてしまいます。

ウ~ オレノダイジナ ベッタンヲ・・・ (>_<)

当然、誰もがシワシワ君との勝負を避けるようになるのですが、

相手を挑発するのが天才的に上手く、いつも誰かが渋々勝負させられます。

そして勝負所では変に強く、いつも気付けば

無視 → 挑発される → 頭に来て勝負 → 負ける → 目の前でシワシワに 
    → 勝つ → 取り戻してもシワシワ → 自己嫌悪 (笑)
 
今、思い返して書いていても最悪のループですね (T_T)

続く~

株式会社IPSコスメティックス パンダ

Comments are closed.