30 Decべったん

もうすぐお正月ですね。

お正月の遊びと言えば、普通は凧揚げとかコマ廻しなんてイメージですが

子供の頃の一時期、この「べったん」(関東では「めんこ」)にはまりまして、

正月から「あいつらはガキよね」と言う女子の冷たい視線に耐えながら

必死になって路地でやっておりました。 (^_^;)

お~懐かしい~♪ 当時は版権なんて無かったんでしょうねぇ。

べったんのルールですが、「起こし」という遊び方がメジャーです。

複数人でべったんを1人1枚ずつ道路(床)に置きます。

1人ずつ順番が回ってきますので、プレイヤーは、自分のべったんを持ち上げ、

地面に向けて打ち付けます。

べったんを打ち付けたときの風圧や反動によって他のべったんが裏返った場合は、

そのべったんを取ることができ、また再びべったんを打つことができますが、

裏返せなければ次のプレイヤーに順番が回ります。

べったんは数枚~多い人で何十枚も持っていて、それぞれに自分の思い込みがあり、

自分が持っている横綱級を相手に取られると悔しくて泣きそうになります。

こんな獲物のやり取りがあるので、狩猟本能を刺激するせいか夢中になってやりました。

その中で、相手のべったんを取る技や投げ方

相手が持っているべったんの中で自分が望む物を勝負に出させる心理的な駆け引きなど、

プレイヤーそれぞれが個性的でしたが、その中でも今になっても

覚えている超個性的と言うか本当に変なプレイヤーが何人か居ましたので、

次回からはその面々をご紹介したいと思います。 (^o^)丿

IPSコスメティックス パンダ

Comments are closed.