29 Octボディデザイン第3部 その2

今日でボディデザインのブログをお送りして、ちょうど1ヶ月が経ちました。

途中で風邪をひいて、数字が逆行したりもしましたが、何とか今日現在、

1ヶ月目の目標をクリアしました。

体重 69.5㎏ → 68.6㎏                       体脂肪率 20.1% → 17.6%

体脂肪量 13.9㎏ → 12.0736㎏       1ヶ月で落ちた脂肪量 1.8264㎏ でした。

今回の、このプログラムの最も大切な所は、いかに筋肉や骨、内臓など

「脂肪以外を極力落とさずに、脂肪を落とすか」でした。

まだ目標の1/6ヶ月ですが、今回うまくいったポイントの大きな部分は、

食事に対しての考え方ではないかと思っています。

よくあるダイエットとは違い、食に対するストレスは、まるでありませんでした。

それと言うのも、前回お送りした生活代謝量2192kcal(私の場合)分の食事を

しっかり摂取してきたからだと思います。

そして、目的に対して効果的な食事方法をいくつか取り入れました。

まず1つ目は、食事の回数を増やした事です。

私は「朝食・昼食・間食・夕食・夜食」の5回に増やしました。

なぜ回数を増やしたかと言うと、食事の回数を増やすことで、

①空腹感を感じる時間が減り、ストレスが減少する。

②常に体に栄養が足りているので、筋肉の分解を防げ、代謝が落ちることを

最小限に防げる。

③必要な分を分けて摂る事で、栄養吸収に無駄がなくなり、余分な脂肪蓄積を防げる。

等のメリットが考えられるからです。

そして、食事の内容ですが、できるだけ高タンパク・低脂肪・低カロリーのものを

摂る意識を持ちました。タンパク質や炭水化物のカロリーが

1gあたり4kcalなのに対して、脂肪は2倍以上の9kcalもあるので、要注意です。

ちなみに3大栄養素である炭水化物(糖質)・タンパク質・脂肪の1日の必要摂取量は

炭水化物(糖質)・・・体重×3g  タンパク質・・・体重×2g 脂肪・・・体重×0.5g

と言われています。

そこで、どうしても不足しがちなのが、タンパク質です。

通常の食事だけでタンパク質を摂ろうをすると、どうしても脂質やカロリーの量が

増えてしまいます。

そこで、2つ目の方法ですが、私の場合、間食等でプロテインシェイクを

摂り入れました。これは、高タンパク・低脂肪・低カロリーなので、とても重宝です。

1食当たり約130kcalなので、朝・間・夜食の3回の合計でも390kcalです。

ということは、残り昼と夜で1802kcalも食べることができます。

カロリーの計算は、インターネットの摂取カロリー計算等のサイトを見れば、

すぐに出てきますが、およそ焼き魚定食でも700kcalはいきません。

残り1102kcalですが、例えば和牛サーロインステーキでも

200gで1000kcalですので、かなりのゆとりです。

そして3つ目は、できるだけゆっくり食べるようにしました。

満腹中枢が反応するのは食事を始めてから20分以上かかると言われていますので、

食べ始めをゆっくりすることと、よく噛んで味わうことで、

随分、過食防止をすることができているような気がします。

1ヶ月前との食生活の違いは、暴飲暴食が無くなった事と、揚げ物を

かなり控えたことぐらいのような気がします。

しかし、確実に身体は変わってきています。次回、最後にわかりにくいところも

多々あったと思いますので、できるだけわかりやすく

「まとめ」をお送りしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

㈱IPSコスメティックス ゾウ

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