30 Augカマイタチ☆

わりとTVゲーム好きでした、シマリスです☆

痛いほどの暑さが続く日々です。

痛さは痛さでも、「切りつける」ような痛さ、ということで(笑)。

スーパーファミコン時代に発売されたゲームをご紹介(笑)。

■「かまいたちの夜」

1994年に、スーパーファミコンで発売されたゲームです。

「サウンドノベル」というジャンル。

背景上に文章が表示され、時折現れる選択枝を選んでいくことで、

いろいろな物語を楽しめる、というものです。

スキー場の雪山と、そこのペンションで起こる「殺人事件」の謎(トリック)を解いていく、

推理小説のようなゲームです。

自分の選んだ「選択」が間違っていると、どんどんと登場人物が、

正体不明の「犯人」に殺害されてしまう。

もしくは、自分自身も殺されてしまう、というもの。

シマリスが、「推理小説」に目覚めたゲームでもあります。

そして、このゲームの脚本を手掛けたのが、

「我孫子武丸(あびこたけまる)」さんでした。

そこから、「推理小説」に興味を持ち、

また、我孫子武丸さんの他の小説も読むようになったり、

と、次に、次にと自分の中で広がっていきました。

当時のシマリスは、TVゲームは好きでしたが、あまり「小説」「活字」は苦手なほうでした。

「推理小説」なんて、難しそうで、読む気にもなりませんでした。

ですが、自分の好きなTVゲームを通じて、「推理小説」に出会い、

そこから、自分でも驚くほど、「推理小説」が面白くなり、「活字」が苦にならなくなり、

新しい自分に出会っていけたように思います。

「苦手なこと」の「入口」というのは、自分の好きなこと、楽しいことからのスタートが、

その先に進みやすくなる「コツ」なのかな、とも、今、振り返ると、

そんなことを思ったシマリスでした。

ちなみに、

「かまいたちの夜」のストーリーを簡単にご紹介すると…。

とあるスキー場の雪山。そこにあるペンション。

「今夜、12時、誰かが死ぬ」という謎のメッセージを発見する宿泊者。

そして、ある宿泊者が、バラバラの惨殺死体となって、発見される。

そんな中、猛吹雪により、ペンションは外との連絡が取れなくなってしまう。

そして、時間が経過していくにつれ、“何者”かに、次々と殺害されていく宿泊者達。

主人公は、犯人を突き止め、生き残ることができるのか!?

…というものです。

もともとは、スーパーファミコンでのゲームですが、

その後、いろいろな媒体に移植もされていますので、

ご興味ございましたら、是非♪

株式会社IPSコスメティックス シマリス

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